Google Colab セッション切れを防止する

こんばんは。
Google Colab(グーグル・コラボ)を使い始めました。

機械学習の教育、研究を目的とした研究用ツールで無料で使う事が出来ます。機械学習環境を構築する必要がなく、すぐに始められるのと、GPUが使えるのがメリットです。ただし無料ユーザの場合、新しいインスタンスを起動してから12時間経過する、もしくはセッションが切れてから90分経過する場合、インスタンスの状態がすべてリセットされていまいます。

お試しなので、12時間以上利用している事はまだありませんが、90分制限はちょっと厳しく、しかも30分くらいで切断された事もあり2回計算結果を無駄にしてしまったので、多くの皆様同様、対策を入れる事にしました。月額$9.99の有料ユーザならばこの辺りは解消するようですが、現時点では米国居住者しか申込出来ないです。実際日本からでも住所を米国にすれば申込出来るようですが、止めておいた方が賢明と思います。早く申込できるようになるといいですね~。

皆さんの対策を見て、簡単そうなものをご紹介します。

対応方法

Google Colabを実行させるChromeブラウザでF12を押して、デベロッパーツールを開き、Consoleウィンドウで、次のように入力してEnterキーを押してください。

function ClickConnect(){
  console.log("60sごとに再接続");
  document.querySelector("colab-connect-button").click()
}
setInterval(ClickConnect,1000*60);

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