翻訳ツールDeepLがすごい!

こんにちは。
英語サイトで技術系の勉強をする事が増えまして、Chromeユーザなので当たり前のようにGoogle翻訳を使わせてもらっていたのですが、DeepL翻訳がいいらしい、という事を聞きまして使ってみました。Google翻訳が直訳に近い感じで、時々うん??って思う事がありますが、それは仕方ないし、十分って思ってました。

例えば、↓をGoogle翻訳すると

The next six months on this course are gonna be an exciting ride! Can’t wait!
このコースの次の6か月はエキサイティングな乗り物になります!待ちきれない!

エキサイティングな乗り物??って一瞬思うけど、まぁ言わんとしている事は分かります。

それがDeepL翻訳を使うと、

The next six months on this course are gonna be an exciting ride! Can’t wait!
ここのコースでのこれからの半年間は、刺激的な旅になりそうです!待ち遠しいです!
mami
おぉ!なんか細かいニュアンスが伝わってきます。

翻訳ツールDeepL

こちらのサイト:翻訳ツールDeepL(https://www.deepl.com/ja/translator)
より翻訳したい文言を入れてもいいのですが、少し面倒なので、Windowsアプリをインストールしました。Windowsアプリは翻訳したい文字列を選択してCtrl+Cを2回するとアプリが立ち上がり翻訳してくれます。

ただし無料版では5000文字までという制限があるし、Google翻訳のようにWebページまるごと翻訳してくれるのではないので、UI面で妥協が必要です。

George Peacock was born on April 9, 1791, at Denton in the north of England, 14 miles from Richmond in Yorkshire. His father, the Rev. Thomas Peacock, was a clergyman of the Church of England, incumbent and for 50 years curate of the parish of Denton, where he also kept a school. In early life Peacock did not show any precocity of genius, and was more remarkable for daring feats of climbing than for any special attachment to study. He received his elementary education from his father, and at 17 years of age, was sent to Richmond, to a school taught by a graduate of Cambridge University to receive instruction preparatory to entering that University. At this school he distinguished himself greatly both in classics and in the rather elementary mathematics then required for entrance at Cambridge. In 1809 he became a student of Trinity College, Cambridge.

引用:https://etc.usf.edu/lit2go/

Google翻訳Ver

ジョージピーコックは、1791年4月9日にイングランド北部のデントンで、ヨークシャーのリッチモンドから14マイルの場所に生まれました。彼の父であるトーマスピーコック牧師は、イングランド教会の聖職者であり、50年間デントンの教区の管理者であり、そこでも彼は学校を続けていました。幼い頃、ピーコックは天才の早熟さを示さなかった、そして研究への特別な愛着よりも大胆な登山の偉業に対してより顕著であった。彼は父親から初等教育を受け、17歳のときにリッチモンドに送り込まれ、ケンブリッジ大学の卒業生がその大学に入学するための準備の指導を受けた学校に送られました。この学校で彼は古典とケンブリッジへの入学に必要なかなり小学校の数学の両方で彼自身を大きく区別しました。 1809年、彼はケンブリッジのトリニティカレッジの学生になった。

DeepL翻訳Ver

ジョージ・ピーコックは1791年4月9日、ヨークシャーのリッチモンドから14マイル離れたイングランド北部のデントンで生まれた。父親のトーマス・ピーコック牧師はイングランド国教会の聖職者であり、50年間デントン教区の現職であり学区長を務め、学校も経営していた。初期の頃は天才的な才能に恵まれていたわけではなく、学問に特別なこだわりを持っていたというよりも、大胆な登山の偉業で注目されていた。初等教育を父親から受け、17歳の時にリッチモンドに送られ、ケンブリッジ大学の卒業生が教える学校に入学した。この学校では、古典とケンブリッジ大学入学に必要な初歩的な数学の両方で大きな成果を上げた。1809年にはケンブリッジのトリニティ・カレッジに入学した。

これが勉強が捗りそうです(笑)では。

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